コミュニケーションプロデュース事業ってなに?


昨年からなだらかにスタートさせてきた、

私の主軸の事業「コミュニケーションコンサル」

このサービス、なんだかわかりにくい…とよく言われます。

それもそのはず!このサービス、私がつくった造語で、しかも既存の概念にはないもの。


コンサルという言葉は、現在はクライアントさん向けに使っているものですが、

これを機に事業名を「コミュニケーションプロデュース事業」と改めて定義し、

ここらでこの内容をしっかりめにご紹介してみたいと思います。

定義としてはこういうかんじになっています。

それでは、既存の類似概念との違いを示してみたいと思います。


1|マーケティングの一種なのか?

マーケティングの考え方は多少は影響していますが、全くの別物と捉えてもらいたいです。



2|ブランディングとの関係はどうなのか?

ブランディングを価値の規定だとすればその部分は含んでいます。

ですが、ブランディング戦略の手法はあまり踏襲していないかもしれません。


3|PRということなのか?

PRの方法、考え方は十分に踏襲していると思います。でも、マスメディアへの仕掛け、大きな話題づくりなどは零細個人事業者ゆえに担えません。。

ちなみに、行政がよくつかう「PR」ということばは、業界の同義ではありません。

だいたいは、業界でいう広報のことか、もしくは観光系の部署だとプロモーション(販促活動)のことを意味していると思います。私が目指すことは、販促活動で売れまくることではなく、伝え方を工夫して「じわりじわり」と価値を感じてもらい、手にとってもらうことです。


4|広報ということなのか?

広報の手法については、クライアントさんの状況に応じて利用します。たとえば、行政や大きな組織の場合は、プレスリリースの作成代行・発信をすることで、社会に広く価値を伝えていくことをお手伝いすることがあります。


|既存の概念と大きな違いは「人材育成」を含むこと

ここではじめて「トレーニング」という言葉をあえて使いたいと思います。

私のサービスの肝は、「自分で価値を伝えられるようになること」なんです。

でも、これをうまく伝えられていなかったなー…と今更ながら反省するところです。

私の場合、大なり小なり、「こういう方法で伝える」と決めたら、細かくレクチャーしたり、何度も練習したり、必要に応じて研修を開いたりします。

そんなこんなで、ただ今、地域の農家さんを中心にこの事業を推進させてもらっています。

本当は農家さんや、社会的事業(医療など)の分野に特化して事業化していたのですが、

最近は、あらゆる業種で活用していただけないか、ニーズを探しています。

うちの業界、うちの会社、必要だよ!という方は、ぜひ教えてくださいね。


川口 塔子 |tottoco

お茶のまちで小さくコミュニケーションプロデューサーをやっているトーコのページです。

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